【カフェ営業時間】
◎火曜・金曜日のみ / 12:30~19:00(19:30閉店 ) 月曜定休
他曜日は製菓教室を行って居ります。
“1/30(火)は都合により18時閉店とさせて頂きます”
【カフェ営業時間】
◎火曜・金曜日のみ / 12:30~19:00(19:30閉店 ) 月曜定休
他曜日は製菓教室を行って居ります。
“1/30(火)は都合により18時閉店とさせて頂きます”
投稿情報: 22:45 カテゴリー: info, le cafe du bonbon | 個別ページ
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“ノビリス”白川幸子さんご指導によるスワッグレッスンを開催いたします。春の訪れを感じさせるミモザだけをたっぷりと使います。みなさんのご参加をお待ちして居ります。
【受付:1/22(日)より受付中】
●開催日: 2/2(木)11:00~13:30満席 2/4(土)11:00~13:30満席, 15:00~17:30
●定員: 4〜6名(各日)
●参加費: 12,000円(材料費、消費税込)+お菓子付
●ご用意頂くもの: 筆記具、園芸用ハサミ、園芸用手袋(又は軍手)、エプロン
お申込み方法: お名前、ご住所(連絡の取れる電話番号のご明記をお願いします)、受講希望日時(第二希望まで)をご明記頂き、mailにて「2月ノビリス受講申込み+お名前」としお申し込み下さいませ。お申込み先/ mail: yuki@bonbon.cc
寒中お見舞い申し上げます。雪の降る冷たい週末でしたが本日の教室終了後ノビリスの白川さんがミモザのスワッグを届けて下さいました。アトリエ中に漂うフレッシュな甘い香りが爽やかです。これから少しずつドライになって行きますが香りはまだまだ漂っています。2月初旬には、このスワッグのレッスンを致します。ご興味ある方は是非のご参加お待ちして居ります。そして1月初旬からパリに行かれていたお客様よりポワラーヌのカンパーニュを頂きました。最近カフェでつくっているパンプディングにどうぞとのこと、贅沢にもおいしいうちに頂いたカンパーニュ入りパンプディングを作ろうと思います。ご興味ある方はカフェの日に是非ご賞味下さい。
そして新しいショップカードが出来ました!立花文穂さんに作って頂いた味わい深いデザイン。カタログ“mongout”NO.2も今から完成が楽しみでなりません。完成まで暫しお待ち下さい。春の南仏のツアーも日通さんに再計画して頂きました。是非この機会にご一緒しましょう。ご参加お待ちして居ります。今年一年どうぞ宜しくお願いします。
震災後、開催延期となっておりましたツアーは来春開催されることになりました。来年の復活祭4/8に合わせ、4/6から一週間の日程となります。
お問い合わせ先/お申し込み先
TEL: 03-5809-9654 / FAX: 03-5621-8292
日本通運(株)首都圏旅行支店
営業時間:月〜金 9h〜18h、土日祝休
2012.1月より新規クラス(全6レッスン)がスタート致します。
baseクラスでは、ベーシックなフランス菓子を実習します。IDEEクラスでは、baseクラスで学んだ基礎を活かし少しだけアレンジが加わったり作業の行程数が増えます。お一人一台をお作り頂き、お持ち帰り頂きます。baseクラスより受付開始させて頂きます。
全クラス満席になりました。来期(9月スタート予定)受講受付は7月初旬になります。
お問合せ先:yuki@bonbon.cc
2012.1月より新規クラス(全6レッスン)がスタート致します。
baseクラスではベーシックなフランス菓子を実習します。IDEEクラスでは、baseクラスで学んだ基礎を活かし少しだけアレンジが加わったり作業の行程数が増えます。お一人一台をお作り頂き、お持ち帰り頂きます。
全クラス満席になりました。来期(9月スタート予定)受講受付は7月中旬になります。
お問合せ先:yuki@bonbon.cc
ア・モン・グーと読みます。個人的な好み嗜好というところでしょうか。ボンボンのカタログ(No2がそろそろ完成予定ですが)のタイトルもここから“mongoût” とつけました。今回はパリ篇を少しご紹介させて頂こうと思います。昔お菓子の学校に通っていた頃にも住んでいたPassyという界隈からほど近いメトロDupleixからLa Motte-Piquet Grenelleの高架下に開くマルシェがあります。ここで必ず立ち寄る専門店があります。ひとつはフロマジュリー“Les Chevres de Saint Vrain”です。今回はとろり切り口が非常においしそう。食べごろだよと訴えていたヴァシュラン・モン・ドール(Vacherin Mont d'Or)を食べきれる分だけを切り売りしてもらいます。(写真の大きさで200g位) 他にも食べ頃のものを揃えているので好みを伝えて選んでもらっても良いでしょう。
次にお料理大好きなマダムの塩専門店Le P'tit Marché de Babeth。塩はレ島のものを扱いナチュラルなものからマダムオリジナルレシピによるスパイスを混ぜたものなど。マスタードやコンフィチュール、ヴィネガー、ハチミツなど“どれもおすすめよ”と言います。どんな料理に使いたいとか具体的に相談しても楽しいと思います。「じゃ眼鏡外すわね!」とカメラに向って笑顔のマダムはいつも元気いっぱいです。
帰り道はそのまま高架脇の舗道を歩いて途中パンポワラーヌに寄ります。代表的なカンパーニュは丸のままでも買えますし、切ったものを数枚〜1/4個分と好きな分量を買うことが出来ます。りんご入りのタルトレットも甘さが控えめでおいしいですし、クッキーもとても素朴な味でおいしくついつい購入してしまいます。
マルシェは場所によって開く曜日はまちまちです。週2回水曜日曜日に開かれるここグルネルのマルシェでは、私にとって食べたいものだけをじっくり選ぶ至福の時。この時期はジビエや牡蠣、きのこも沢山並んでいる魅力的な季節、胃袋がいくつあっても足りません。Ienaのマルシェも新鮮でおすすめです。
そして何よりもほっとする場所が6区にある小さなカフェ。ランチ前に行くと少しだけ静かな時間があります。販売のマダム達は基本的に働き者でキビキビとしています。時に内輪ゲンカ的な所に遭遇してしまいますが、真面目に仕事をするが故のことだと先日判明、ほっ..。ここは学生街にあるのでノートを広げている人、友達と絶えまなく話をしていたり気取らない場所です。
新しいお店も昔ながらのお店にも違う新鮮さを感じ、それが喜びに思えるまでいつまでも好きな場所として通ってしまうようにも思います。
11月も半ばを過ぎたというのに暖かいと感じる日が続きます。来年4月の南仏ツアーでは帰りに丸一日のパリ滞在(自由行動日)があります。有意義な時間を過ごして頂く為にカフェお菓子屋さんetc..の新旧いろいろ面白いおススメのお店や場所へ実際に足を運びこの滞在で小さな私なりのガイドを作っています。
カフェの朝ごはんやサロンドテのスタイルはいろいろです。7区rue du Bacにあるフィリップコンチティーニ“La Patisserie des rêves”のサロンドテが16区にあります。店内は白とピンクのアクセントがポップな印象。店内奥の中庭に面して設けられているサロンは窓も大きく外の光が沢山入る空間です。妙に落ち着きます。注文してから組立ててくれるメニュも嬉しいです。http://www.lapatisseriedesreves.com
こちらは1区パレロワイヤル隣(rue de Richelieu)に“Le Stube(ルストューブ)”があります。以前17区にあったオーストリア菓子“LE STÜBLI(ルストュブリ)”が新たなコンプセプトの元オープンしたとの嬉しい知らせです。長髪を後ろできゅっときつく結わくシェフの姿も変わらず健在です。屋台で売っていたホットドックもメニュにありました。http://www.lestube.fr
クリスマスの準備が始まっています。コンコルド広場の大観覧車が動いてます。まわる速度が意外と速くちょっと怖かったことを思い出しました。まだまだご紹介したいお店(お菓子以外も)カルチエは沢山あります。続きはツアーのプチガイドにてお楽しみに..。
日通旅行ご案内:http://travel.nittsu.co.jp/thema/sweets/france/index.html
パリからTGV(特急列車)で5時間、のち車で更に40分山間に入ったamelie les bains(アメリ レ バン)という町へ行って来ました。ピレネー山脈の麓にある小さな町です。バルセロナまで車で2時間半。昔はスペイン領だったこともあって公用語はフランス語・カタロニア語(若い人は分からない人もいます)・スペイン語。会話を必死に聞いていると途中で言語が変わりまた直ぐフランス語に戻ったり、その変化を楽しんでいるかのような会話に翻弄されながら知人の案内で近隣の村々を訪ねました。
amelie les bainsという町は湯治場を中心に栄えた街。毎年3週間湯治にやって来るという年配のお仲間と出会いました。みなさんとても血色が良くお肌もツルツル。夕食後はお決まりのカードゲームをやるようです。誰かがクロスをテーブルの真ん中に敷きカードをきり始めると自然と仲間が集まりゲームが始まります。言葉ではゲームの説明が難しいというので暫く見ていましたが全く分かりませんでした。カードを出すスピードもなにか関係があるみたいです。
週末の朝は隣町Ceret(セレ)の大きなマルシェに向います。人口はamalie les bainsより多く洗練されています。ビオロジック(有機農法)にこだわったお店が多くその雰囲気も独特です。夏はマルシェドニュイといって夜に開くマルシェが有名です。
カタローニュ地方の郷土菓子のひとつにベニエがあります。揚げたてのベニエを食べることができました。懐かしい味わいです。他には山羊や羊のチーズが多くシャルキュトリーの品々もどれもワイルドにおいしい食いしく坊を飽きさせない土地柄です。のどかで田舎によくある風景なのですがとても好きな規模の街です。この町から山間へ行くとフランスとスペイン国境にあるアンドロア公国(イタリア国境近くにあるモナコ公国よりも大きい)があります。近くでは乗馬やスキーができ温泉もあったり、海沿いへ向えば地中海に面した有名な海岸がいくつもあります。大西洋側に位置するバスク地方にもよく似ています。
次回訪れる時はサクランボが採れる季節に来てみたいなぁと思います。
ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション内併設カフェ“ミュゼアッシュ”(在水天宮)にて、ガトーフロマージュとバトンデュショコラの提供は2011.9月末日を持ちまして終了致します。